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【8/17更新】プレスリリース|4001名リスナーアンケート結果大公開!

  • 2021年8月11日

※ポッドキャストのリスナーに関する数字が誤解を招くものだったため、適切なものに修正しました。(2021年8月17日)

 Apple Podcast ランキング1位(*1)の「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」を運営する株式会社COTEN(代表取締役:深井龍之介、以下:COTEN)は、2021年7月1日から5日間、COTEN RADIOのリスナーを対象としたアンケートを実施し、4001名から有効回答を得ました。ポッドキャスト全体の国内利用者数は推計約1100万(*2)人を超え、昨今注目度が高まっていますが、本調査を通じ、音声媒体ならではの視聴形態が明らかになっています。

*1 2021年8月8日現在
*2 オトナル・朝日新聞社調べ:https://www.asahi.com/ads/guide/doc/file/podcast/media/podcast_research1.pdf

■調査概要
調査期間:2021年7月1日〜7月5日
調査対象:COTEN RADIOリスナー
調査人数:4001名
調査方法:インターネットでのアンケート回答

■調査結果のポイント
1)COTEN RADIOリスナー像:「40歳弱の企画管理系会社員で年収は630万円」。
・リスナー平均年齢は39.4歳で、6割以上が30, 40代。
・リスナー平均年収は一般の平均年収436万円*1よりも約200万円高い。
・リスナーにおける就業者内経営者比率は6.1%と、一般的な経営者比率3.9%*2と比較して高い。
・業種はITが1位であり、理系職種も約25%と、文系に限らず理系職種の方にも聞かれている。

*1 参考:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2019/pdf/001.pdf
*2 参考:https://kuroco.team/blog-chosa-keiei/

2)COTEN RADIO視聴傾向:ほぼ全員が「ながら聞き」で半数近くが「何度も」視聴。
・97.1%が「ながら聞き」している。
・同じエピソードを複数回聞いているリスナーが44.7%いる。

3)COTENサポーター:サポートの1番の目的は特典でなく「応援したい」想いから。
・月額課金型のCOTENサポーター(月額1,000円〜でCOTENを支援でき、限定エピソード配信などの特典が受けられるユーザー)になった理由の第1位が「COTENの事業を応援するため」であり、メリットよりも支援が主目的になっている。

「歴史」は大人向けの趣味?リスナーの平均年齢は39.4歳。

6割以上が30,40代であり、平均年齢が39.4歳であることから、コンテンツとしての「歴史」は大人向けの趣味と言えます。とはいえ、30歳未満や50歳以上のリスナーもそれぞれ15%以上おり、幅広い年齢層に聞かれている、という結果となりました。

※アンケート結果を基に推計

■平均年収は一般平均よりも約200万円高い、630万円。

学生なども含めたリスナーの全体平均年収は約580万円ですが、就業者に絞ると年収630万円強であり、会社員平均の436万円* よりも約200万円高い結果となりました。

※アンケート結果を基に推計
*参考:https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan2019/pdf/001.pdf

■経営者は歴史への関心が高い。歴史は文理関係なく愛されるコンテンツ。

リスナーの半数以上が会社員、自営業・個人事業主などの他回答も含めると就業者が圧倒的多数という結果となりました。また就業者における経営者比率は6.1%と、一般的な経営者比率3.9%* と比較して高くなっており、「歴史」は非就業者よりも就業者にとって魅力的なコンテンツであり、その中でも特に経営者層からの興味関心が高いと言えます。

*参考:https://kuroco.team/blog-chosa-keiei/

業種は回答が分かれる中で、IT業界が唯一10%を超えていたことや、理系職種のリスナーが約25%(技術職、ITエンジニア、医療系専門職の合算)いることから、「歴史」は必ずしも文系だけが楽しむコンテンツではないことがわかります。

*参考:https://kuroco.team/blog-chosa-keiei/

■97.1%が「ながら聞き」し、47.7%が同じエピソードを複数回聴いている

音声メディアならではの結果に

リスナーの97.1%が「ながら聞き」しており、音声メディアの利点を活用しています。
情報源の中心はWEB媒体ですが、ラジオは43.2%と上位へランクインしており(テレビは34.0%)、音声メディアのリスナーならではの結果となりました。より効率的で主体的な情報の取得が好まれていると言えます。

半数以上が「歴史」に知識以上を期待している

「歴史」が主たるトークテーマであるCOTEN RADIOへ期待することとして、半数以上のリスナーが「社会構造の理解」や「思想の理解」、半数近くが「一般教養・リベラルアーツ」を期待しており、知識としての「歴史」もさることながら、それ以上の学びや理解を得たいというリスナーが多くいることがわかりました。

繰り返し聞かれる音声コンテンツ

47.7%のリスナーが同じエピソードを複数回聴いていると回答しています。多数のコンテンツが存在する昨今において、COTEN RADIOリスナーの高いエンゲージメントを示していると言えます。

■人気シリーズ1位は「第一次世界大戦」再生回数でも1位、2位にランクイン。

好きなシリーズは「第一次世界大戦」が1位でした。公開から2年半以上経過している「吉田松陰」も5位にランクインしており、根強い人気です。
「好きなシリーズ」は32020件の回答があり平均して1人当たり8件以上回答していることから、特定のシリーズだけが人気というよりも、様々なシリーズが支持を得ていることがわかります。また、本編に限らずSpotify限定で配信していたCOTEN RADIOオリジナルは合計で約3500票を獲得するなど、スピンオフも支持を得ています。

COTEN RADIO各エピソードの再生回数ランキングを、公開以来の全期間、2020年、2021年(〜8月8日迄)の期間に分けて集計しました。
全期間では公開期間が長い「吉田松陰」や「スパルタ」が上位ですが、2020年では「アメリカ開拓史」が台頭し、2021年では「第一次世界大戦」が1位と2位を占めており、直近では新しいエピソードが支持を得ていることがわかります。

【好きなシリーズ一覧】※各シリーズの最初のエピソード

No.1 第一次世界大戦 (シリーズ22)
No.2 フランス革命 (シーズン9)
No.3 最澄と空海 (シーズン19)
No.4 ガンディー (シーズン10)
No.5 吉田松陰 (シーズン1)

【再生回数の多いエピソード】

・2021年
#160 第一次世界大戦 ~なぜ世界は戦争を選んだのか~
#163 「国民」は作られたもの?国家国民モデル導入が生んだ世界の格差
#185 キング・オブ・日本史 織田信長 ~本当のとこ、どうやったん?~

・2020年
#01 吉田松陰が脱藩した衝撃の理由!
#99 精霊が夢に出るまで帰れません!? ― ネイティブアメリカンの知られざる生き様
#100 YOUは何しにアメリカへ?命懸けの大航海時代

・全期間
#01 吉田松陰が脱藩した衝撃の理由!
#02 吉田松陰の「感化力」がすごい!
#05 スパルタ人の壮絶な一生!まさにスパルタ教育

■月額課金サポーターになる理由のトップは「事業を応援するため」。

月額1,000円(税抜)でCOTENを支援できる「サポーター」になることができ、サポーターになると、ボーナスエピソード*1 やアーリーアクセス*2 といった特典を受けることができます。しかし、サポーターになった理由のトップは「株式会社COTENの事業を応援するため」であり、自身へのメリットや、番組の存続・パーソナリティが好き、といった回答よりも多い結果となりました。株式会社COTENを応援したい、という意味でサポーターになってくださっている方が多いことがわかります。

*1 サポーター限定の配信エピソード
*2 新シーズンの第1話公開時に、未公開のシーズン全てを聴くことができる

COTEN RADIOリスナーアンケートの結果についてパーソナリティの3名が語る「ボーナスエピソード」を配信予定です。サポーターになっていただくと聞くことができます。

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